失業保険給付金をもらうまでにいくら貯金を切り崩すことになるのかシミュレーションするExcelシステム

失業してから失業保険給付金をもらうまでの家計収支シミュレーションをするExcelシステムを作りました。

もうちょっと正確に言うと、失業してから6ヶ月間の家計収支シミュレーションなんで、失業保険をもらい終わるくらいまで計算できます。

失業時の家計収支シミュレーション

夫が転職することになったのですが、仕事しながら就職活動ではなく一回辞めてから就職活動することになりました。そうなると無職の期間の家計収支が気になります。

失業保険などの給付金で多少は生活費の足しにはなるけど基本的に収入は下がるので(もらえる給付金はMAXで1日7,000円くらい)、どうしても貯金を切り崩すことになります。転職がどのぐらい長引くとどのくらいの貯金がなくなるのか。その総額がいくらになるのか。

知るのが怖い。。怖いけど知りたい。。

そういうこと、あるよねあるよねーーーーー(サンシャイン池崎風に)

ということでシミュレーションができるExcelシステム作りました。
システムって程のものではなくシート1枚にぺらっと収まってますが。
中に入っている金額はうちの実際の収支金額・・・ではなく、適当な数字です。たまに本当の金額も残っているような。

【使い方】

失業時の家計収支シミュレーション

  1. 固定支出を入力。毎月決まった金額の支出。家賃や自動車ローンなど。一番上はよく見ると自動車じゃなく自転車ローン。
  2. 変動支出を入力。毎月金額が変わる支出。生活費や雑費など。例えば生活費は11万から13万くらいという場合は、最少支出額に11万・最高支出がくに13万を入力。
  3. 現在の貯金額を入力。
  4. 給料やもらえる予定の給付金などの収入額を入力。
  5. その月ごとに必要な支出を入力。

1~5全部入力すると、収支と総資産残高が自動で計算されます。

【収支結果の見方】

失業時の家計収支シミュレーション

  1. 収支1:変動支出が最少支出額のとき、つまり節約できた場合の収支額(収入-支出)です。ここがマイナスの場合はその月の貯金食いつぶし額、プラスの場合は貯金額。
  2. 収支2:変動支出が最高支出額のとき、つまり浪費した月の収支額(収入-支出)です。ここがマイナスの場合はその月の貯金食いつぶし額、プラスの場合は貯金額。
  3. 総資産残高1:変動支出が最少支出額のとき(節約時)のその月時点での貯金残高額です。
  4. 総資産残高2:変動支出が最高支出額のとき(浪費時)のその月時点での貯金残高額です。

転職予定で失業期間の家計がどうなるか具体的に計算してみたいという方いましたら、↓からダウンロードできますので自由に使ってみてください。




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