失業保険給付金をもらうまでにいくら貯金を切り崩すことになるのかシミュレーションするExcelシステム②

前々回の投稿で「失業保険給付金をもらうまでにいくら貯金を切り崩すことになるのかシミュレーションするExcelシステム」を作りましたが、ちょっと改良しました。

改良内容:入力シートと結果のシートを分けた。

実際の改良には何時間かかかっているのに、言葉にしちゃうとたったの1行かい。
あとは入力例とその結果の例のシート作りました。

入力例シート↓

失業保険給付金をもらうまでにいくら貯金を切り崩すことになるのかシミュレーションするExcelシステム 入力例
失業保険給付金をもらうまでにいくら貯金を切り崩すことになるのかシミュレーションするExcelシステム 入力例

入力例の結果のシート↓

失業保険給付金をもらうまでにいくら貯金を切り崩すことになるのかシミュレーションするExcelシステム 結果例
失業保険給付金をもらうまでにいくら貯金を切り崩すことになるのかシミュレーションするExcelシステム 結果例

■「入力」シートの入力方法■

  1. 基本情報 → 退職日を入力。西暦/年/月で入力してね。
  2. 現在の預金額 → 退職時点でもっている預貯金額を入力。合計額は自動ででるので入力しなくていいよ。
  3. 同居家族の収入 → 一緒に生活費を出している同居家族の収入があったら入力。こいつの収入は全部自分で使っちまうから計算には入れないぜって人のは入力しなくていいよ。逆に家族じゃなくても生活費を出してくれる人の収入があったら入れといてね。
  4. 固定支出 → 家賃とかローンとか、毎月決まった金額の支出を入力してね。
  5. 変動支出 → 食費とか雑費とか、月によって金額が変わる支出の予想最低額と予想最高額を入力してね。

■「結果」シートの入力方法■

  1. 家賃補助給付 → 住居確保給付金を自治体から受ける予定の場合は入力。給付を受けるには預金額や世帯収入の条件があるのでネット見るかお住まいの自治体に問い合わせてね。
  2. 職業訓練給付 → 職業訓練を受けるともらえる給付金。受ける予定の場合は入力。給付を受けるには預金額や世帯収入の条件があるのでネット見るかお住まいの自治体に問い合わせてね。
  3. 失業保険給付金 → 失業保険給付金をもらう予定の場合は入力。給付を受けるには条件があるのでネット見るかハローワークに問い合わせてね。
  4. 自分の給料 → その月にもらえる予定の給料を入力。退職後にアルバイトをする予定の場合もここに予定収入額を入力。アルバイトをしすぎると失業保険などが減ったりもらえなくなる可能性があるらしいので、各種給付金を受ける場合はそれぞれ聞いておいてね。
  5. 国民年金・健康保険 → 退職後の自分の国民年金と健康保険の金額を入力。年収からだいたいの金額がネットで調べるとでてくるよ。
  6. 特別出費 → その月だけの特別出費を入力。1月は旅に出るとか、2月はディズニーランドへ行くとか、3月はUSJからの吉本新喜劇観に行くとか、臨時出費があるときに入力してね。




前回の投稿ではこのシステムの改良したい点をいくつかリストアップしていましたが、結局そのうち「1.入力シートと結果のシートを分ける」しか実装してません。2以降は、そのうち気が向いたらやってみるかもしれないしやらないかもしれない。。

ということで「失業保険給付金をもらうまでにいくら貯金を切り崩すことになるのかシミュレーションするExcelシステム」の作成はこれでいったん一区切り。

Excelファイルは↓↓からダウンロードできます。




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失業中の家計収支シミュレーションシステム改良案

前回の投稿で、「失業保険給付金をもらうまでにいくら貯金を切り崩すことになるのかシミュレーションするExcelシステム」を作成しました。

が、ちょっと使いづらいというかわかりづらいような気がするので改良したいと思ってます。どういう風にしたら使いやすいか考えながら、その改良案を今日は書いていきます。

改良案1(必ずつけたい機能)

  1. 入力シートと結果のシートを分ける
  2. 給付金関係について、もらえる金額や基準が全国共通のものがあれば条件によって自動で出るようにする
  3. 過去3か月の給料を入力するとおおよその失業保険の給付金額が出るようにする
  4. 退職日、失業保険の受給開始日を入力する欄を作る

改良案2(できればつけたい機能)

  1. 収支計算結果・推移のグラフ
  2. 育児休暇の給付金とかその他給付金を追加できるようにする
  3. 同居家族の収入が現状一人分しか入力できないが、追加できるようにする(一人暮らしの場合はなしにする)
  4. 給付金を受ける場合と受けないでバイトする場合の収入額を比べられるようにする

今思いつくのはこのくらいでしょうか。他につけてほしい機能やアイデアがありましたらコメントかお問い合わせからご連絡ください。
上記の機能を改良して、完成したらまたこちらのブログ載せる予定ですのでお楽しみに!ってこんなん楽しみにしてる人はいないか。




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失業保険給付金をもらうまでにいくら貯金を切り崩すことになるのかシミュレーションするExcelシステム

失業してから失業保険給付金をもらうまでの家計収支シミュレーションをするExcelシステムを作りました。

もうちょっと正確に言うと、失業してから6ヶ月間の家計収支シミュレーションなんで、失業保険をもらい終わるくらいまで計算できます。

失業時の家計収支シミュレーション

夫が転職することになったのですが、仕事しながら就職活動ではなく一回辞めてから就職活動することになりました。そうなると無職の期間の家計収支が気になります。

失業保険などの給付金で多少は生活費の足しにはなるけど基本的に収入は下がるので(もらえる給付金はMAXで1日7,000円くらい)、どうしても貯金を切り崩すことになります。転職がどのぐらい長引くとどのくらいの貯金がなくなるのか。その総額がいくらになるのか。

知るのが怖い。。怖いけど知りたい。。

そういうこと、あるよねあるよねーーーーー(サンシャイン池崎風に)

ということでシミュレーションができるExcelシステム作りました。
システムって程のものではなくシート1枚にぺらっと収まってますが。
中に入っている金額はうちの実際の収支金額・・・ではなく、適当な数字です。たまに本当の金額も残っているような。

【使い方】

失業時の家計収支シミュレーション

  1. 固定支出を入力。毎月決まった金額の支出。家賃や自動車ローンなど。一番上はよく見ると自動車じゃなく自転車ローン。
  2. 変動支出を入力。毎月金額が変わる支出。生活費や雑費など。例えば生活費は11万から13万くらいという場合は、最少支出額に11万・最高支出がくに13万を入力。
  3. 現在の貯金額を入力。
  4. 給料やもらえる予定の給付金などの収入額を入力。
  5. その月ごとに必要な支出を入力。

1~5全部入力すると、収支と総資産残高が自動で計算されます。

【収支結果の見方】

失業時の家計収支シミュレーション

  1. 収支1:変動支出が最少支出額のとき、つまり節約できた場合の収支額(収入-支出)です。ここがマイナスの場合はその月の貯金食いつぶし額、プラスの場合は貯金額。
  2. 収支2:変動支出が最高支出額のとき、つまり浪費した月の収支額(収入-支出)です。ここがマイナスの場合はその月の貯金食いつぶし額、プラスの場合は貯金額。
  3. 総資産残高1:変動支出が最少支出額のとき(節約時)のその月時点での貯金残高額です。
  4. 総資産残高2:変動支出が最高支出額のとき(浪費時)のその月時点での貯金残高額です。

転職予定で失業期間の家計がどうなるか具体的に計算してみたいという方いましたら、↓からダウンロードできますので自由に使ってみてください。




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